


処理風量 3,000 m3/h
既存店、臭気クレームあり
集合住宅の1階部分にあるファーストフード店。店舗上階の住居者から調理排気のにおいが臭いとのクレームがありました。主なにおいは、ハンバーグを焼くにおいやポテトフライなどの揚げ物臭です。厨房の排気は壁面のフードから排出されていました。排気は油分を多く含んでいるので、排気フードの周辺は油汚れがひどく、外観を損ねていました。脱臭対策として、既存の排気フードを取り外し、その部分にハイキクリーンを取り付けました。ハイキクリーンは水ミストとオゾンで処理しているので、油分を含んだ排気に効果を発揮します。処理した排気は、油分が除去されにおいも軽減されました。設置以後は、住民からの臭気のクレームはないとのことです。


処理風量 10,000 m3/h
既存工場、臭気クレームあり
コンビニエンスストアなどで販売される弁当を生産する工場。ファンから排出されるにおいは、スパゲティ、野菜炒め、煮物、カレーなどさまざま。また、時間帯によって調理する量が変動するので、においの強さにも強弱があります。各種脱臭装置の検討を行ったすえ、ハイキクリーンが採用されました。
排気風量が多いので、据え置きタイプのハイキクリーンをベースに大風量を処理する特別仕様として納入しました。排気ファンからのダクトを延長しチャンバーで排気を2系統に分岐、その後ハイキクリーン2台にそれぞれ排気を導入し並列で処理しています。導入後、近隣の住宅から臭気のクレームは発生していないとのことです。













